
人生の中で早々何回も屋根を葺き替えることはないでしょう?
では、いつやったら後悔するのか?いつ葺き替えるのか?
下のようなことは、しばしば耳にします。
Aさん
「45歳のバリバリの営業部長、でも6ヶ月後に
は中国上海の支社に転勤の話がちらほら、でも雨漏り
がしたことがあったし、屋根の端々も少し割れていて
見苦しい、屋根本体も大分傷んでいる。大地震も心配
で思い切って屋根を全部葺き替えることに・・・
とやはり、6ヶ月後の3月に転勤の辞令、最低5年の期間。
え!! やっぱり葺き替えは、転勤から帰ってからでよか
ったのか???
雨漏りは防水シートを替えるればよかったのか!?
他は部分修理で大丈夫だったの???
転勤の費用もかさむし、折角屋根を新しくしたのに他人に
それを使わせるとは・・・
あのときの葺き替え費用150万円が・・・ 云々。
Bさん
現在リタイヤして12年の72歳、屋根の下地も
ぼろぼろ、屋根材本体も耐用年数をとうに過ぎてしまい
ました。 野地板交換、防水シート張替え、瓦葺き替えで
200万円!!
あと何年この家で暮らせるのか? 貯金はあるけど年金
生活で、大きな出費は非常に痛い。あの時退職金で葺き
替えておけばよかった・・・
住み替え、家の立替、増築、転勤、退職、いろいろなことが
人生で起こります。 予期できないことで、屋根の修理や葺
き替えが無駄になったり、あの時に・・・
ということも起こるでしょう。
屋根のリフォームでは、100、200万円とお金が出て行きます。
1千円、1万円の単位ではないので、工事をする時期は
人生設計の中で良く考える必要があります。
かつ、新しい屋根の耐用年数、メンテナンスの費用とその
サイクル、これらも重要な事柄になります。 これらを鑑み
て屋根工事の材料・工法を選んでください。 屋根工事見
積お助け隊は、これらのことを考える上でいろいろお役にた
てる情報を提供しています。
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