

| 工事種目: |
| 瓦、カラーベスト |
| コロニアル、スレート材 |
| 金属材料葺き替 |
スレート材系屋根の
復旧工事
(美観再生工事) |
ガルバニュウム鋼鈑
カバー工法 |
| 雨漏り修理・屋根修理 |
| 屋根塗装 |
| 屋根部防水工事 |
| 外壁防水工事 |
| 外壁工事 |
|

| |
1995年1月17日、早朝6時少し前、轟音とともに阪神大震災が起こり
ました。私は、当時転勤で大阪の豊中市に住んでおりました。
震源地の神戸から40Kmほど離れていましたので、住んでいたマンションは、大きな被害はなかったのですが、それでも震度6強の揺れです。周りの一戸建てのうちの屋根はほとんど被害を受け、あちこちに青いシートがかけられていました。
そのとき、「瓦葺きの家はまず屋根に被害が及ぶ」
”これから”家を建てるのなら、瓦葺きにしてはならない。と強く思ったものです。 (新築の屋根は、瓦にしては地震に対して弱くなる)
ところが、この考えを否定する工法が開発されていたのです。
「ガイドライン工法」は、この阪神大震災を教訓として開発が進められ家が倒壊しても、屋根、瓦は、生き残るという優れた工法です。
次のURLからその様子が分かります。
http://www.kawara.gr.jp/33_guideline/gl3.shtml
独立行政法人防災科学技術研究所が行なった実験で、住宅(無補強)、
耐震補強を施した住宅(補強)を同時に揺らしたうえで、その倒壊状況を
比較しましたものです。
もともと、屋根を対象とした実験ではありませんが、実験では、ガイドライ
ン工法の優秀さが見て取れます。
(住宅は倒壊しているが屋根は損傷がありません)
この実験の結論では、
建築基準法では、屋根の種類によって躯体の強度を決めることにな
っています。屋根にあわせて柱の太さや壁の量を決めるのがルール
です。「屋根を軽くすれば耐震性能が向上する」というものではあり
ません。 と言っています。
つまり、瓦は、きちんとした工法で施工すれば、地震に弱いとは言えない
屋根の重さで地震に弱くなるとは言えないということです。
ですから、これから家を建てようとするなら、屋根材料で、一番耐久性の
ある瓦を安易に外しては、いい家はできないということです。
|

⇒ 次ページ: 崩れやすい瓦屋根の棟について
見積お助け隊は、屋根修理・工事の概算金額・価格相場を公開しています。また工事の見積を
匿名にて、複数、依頼もできる便利なサイトです。葺き替えの見積は屋根葺き替えお助け隊、修理の
見積は、屋根修理ドットコムにて更に詳しい説明がありますので、そちらをご覧ください。 __________ 屋根工事の見積は、見積お助け隊へ____________
Nobilis Works 「屋根工事見積お助け隊」/copy right all reserved |